フライボール革命は軟式でも流行!カーブが対抗手段で見直される球種になる!?

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メジャーではフライを打つ新打撃論でホームランが激増しています。

その数は筋肉増強剤使用でホームランが多発していた2000年代よりはるかに上回る数となっています。

これまでは長年の野球の上記ではバットを上から下に振り最短距離でボールを捉える通称「大根切り」スイングが主流となっていました。

特に少年野球などの軟式ではポコーンと簡単にフライを打ちあげてしまうのは良くないと教わり、強くて早いゴロを打つ練習をひたすらさせられることがほとんどだったのではないでしょうか。

しかし近年この常識が徐々に変わりつつあるようでメジャーではフライを打った方がヒットになる確率が上がり尚且つ長打も増えるとのデータが出ています。

これからは選手によっては新打撃理論を取り入れた打ち方が広まり「フライを打て」が当たり前になるかもしれません!

 

軟式でも注目されているフライボール革命!

まだメジャー程ではないですが今日本のプロ野球界でも「フライを打つ」打ち方を取り入れる選手が増えつつあります。

まさにフライボール全盛期の到来で日本では『フライボールレボリューション』、または『フライボール革命』と言われていますね!

長年の常識だった「ゴロを打て」や「上から振ってボールに逆スピンをかける」は当たり前ではなくなるかもしれません。

もちろんこれは硬式だけに限ったことではなく軟式野球でも注目されています。

この新打撃論を取り入れれば今までホームランを打ったことない人も初めて打てるようになるかも!?

 

軟式もボールが硬くなり打ち方次第でホームランを量産できる!

今大注目されているフライボール革命!

中にはボールが硬い硬式には有効だけど軟式は関係ないでしょと思われる方もいるかもしれません。

ただ最近軟式野球もボールが硬くなったこともあり十分草野球でフライボール革命は使えます!

YouTubeでは早くも新打撃論を取り入れた打ち方で挑戦している方々の動画がアップされていて、4か月で打球の質が明らかに変わった方やロングティーの飛距離が振り方一つで明らかに変わったりと飛距離アップに繋がっているようです。

もちろん一人一人特徴が違うのでみんながみんなこの打撃を取り入れよ!とは全く思いませんが、誰もが大好きなバッティングでボールを遠くに飛ばすコツをつかめればこれまで以上に野球が楽しくなること間違いなしですね☆

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バレルの申し子、アーロンジャッジが意識している打ち方とは!

ヤンキースの主砲アーロンジャッジ選手はバレルの申し子と言われています。

一早くフライボールの打ち方を学び取り組んだ選手の一人で2017年シーズンは52本塁打を記録しヤンキースの新人記録を軽々と塗り替えました!

さらに前半戦で放ったホームラン30本のうち29本がバレルゾーンを通過した事が明らかとなっています。

バレルゾーンを通過した打球は8割以上の確率でヒットかホームランになっていることからいかにその角度に飛ばせるかが重要となりそうです。

そんなアーロンジャッジ選手が意識している打ち方は「ボールを7時の位置で当てる」ように意識しているとの事。

そしてボールの下半分よりもさらに三分の一くらいを狙って打ちに行くそうです。

別記事で「バレルゾーン」や「7時の位置」を画像付きでまとめたものがあるので良ければそちらも参考にしてみてくださいね!

バレルゾーンやアーロンジャッジ選手が意識している7時の位置とは?

 

フライボール革命の対策はカーブが有効!?

フライボール革命をチーム一丸となって素早く取り入れたのがヒューストンアストロズです。

そして2017年アストロズはワールドチャンピオンに輝くなどすぐに結果を残しました。

これから他の球団もどんどんフライを打つバッターが増えていく事が予想されますがそうなるとフライボールに対する対抗策が必要不可欠となってきます!

そこで今有効策だと脚光を浴びている球種が「カーブ」と言われています。

アストロズは新打撃論を一番に導入した球団ですが実は今後流行した時にどうやって防ぐのかを考えているのもアストロズでここ数年の補強投手は質の高いカーブを武器にしている投手を多く獲得。

もちろんそれがすべてではなくスライダーやスプリットも有効の球種としていますが、カーブを自在に操れることが組み立ての中で重要な役割を担っているとの事でした。

基本的にアッパースイングは横の変化に対して線で対応できます。

それが縦の変化は点になるので変化量の多いカーブが扱えればアッパースイングに有効とアストロズはカーブ理論をだしています。

それを堅調に現した試合が優勝決定シリーズでのヤンキース戦で4点リードで迎えた8回と9回にマカラーズjr.投手が24球連続でカーブを投げたという試合がありました!

実際今メジャーで活躍する投手はカーブを自在に操れる投手が多いのも事実なので、多彩な球種が生み出された現代においてまさに原点回帰〃カーブの時代〃が戻ってくるかもしれません。

 

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フライボール革命は軟式でも流行!カーブが対抗手段で見直される球種になる!?

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