ハトムギ化粧水成分解析!ニキビ跡に効果なしの原因や対策は?

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ハトムギ化粧水成分解析!
ニキビ跡に効果なしの原因や対策は?

こんにちは!

さて、こちらでは人気のハトムギ化粧水の成分を一つずつ解析し、果たしてニキビやニキビ跡にどれほど効果があるのかを見ていきましょう。

ハトムギ化粧水を使って逆にニキビが増えた人、悪化してしまった人は何か合わない成分があるのかもしれません。

そんな方は必ず成分解析する事をおすすめします。

 

ハトムギ化粧品の成分解析

こちらがハトムギ化粧水の成分解析です。

水、BG、グリチルリチン酸2K、ヨクイニンエキス、(スチレン/アクリルアミド)コポリマー、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、EDTA-2Na、メチルパラベン

このようになっております。

では簡単に一つずつ紹介していきます。

◯水

水が一番上にありますが化粧品なのでどの商品もほぼ水が最初にきます。

◯BG

簡単に言うと保湿剤。石油由来と植物由来の物があり潤いを保つために使われます。

また防腐効果を高める効果があり少ない量の防腐剤で済む利点がある。

菌が増殖しにくい環境を作り出してくれます。

ただし菌を死滅させるわけではない。

また肌になじませたときの感触も良くなるので感触向上効果があります。

◯グリチルリチン酸2K

元々は漢方の原料として知られている成分。

主な作用としては抗炎症作用と抗アレルギー作用を抑える効果が期待されます。

グリチルリチン酸はニキビ薬にも配合されていることが多い。

赤ニキビなどの症状緩和に一定の効果がありますが、炎症を抑える作用しか存在していないのでニキビ予防には効果がありません。

また、副作用のリスクとしては1日摂取量が40mgを超えるとアルドステロンが過剰分泌し、高ナトリウム血症、低ナトリウム血症を発症する恐れがあるとされる。

しかし化粧品の場合は配合量がかなり少ないので心配はありません。

◯ヨクイニンエキス

こちらもよく漢方で使われていて滋養強壮、鎮痛作用、利尿作用などさまざまな効果があることが認められています。

お肌に使えば皮膚の再生、保湿、消炎作用に効果があるので肌荒れを防ぎ保湿効果で潤いのある健康的なお肌にする事が出来ます。

ヨクイニンエキスはさらにヘアケア商品でも使われていてシャンプーやリンス、染毛剤やパーマ液にも使用されていて言わば万能型の成分と言えますね。

注意点としては子宮収縮作用があるので妊娠中の方は医師とご相談の上決めるようにすると安心です。

◯(スチレン/アクリルアミド)ポリマー

化粧品によく使われていて基本的に肌に良くないとされていますが、そんなことはないと否定する方もいる賛否両論の成分。

性質は、変質しない、腐らない特性があるので化粧品に使われます。

この合成ポリマーを化粧品で使うとお肌がツルツルスベスベになるのですが、それは化学物質であり汗や油を通さないので皮膚にかなりの負担がかかり悪いとされています。

また肌への密着性が高く強力なグレンジング剤でないと落ちないとされていて注意が必要とされている反面、

皮膚に影響を与える事はない。洗顔で十分に落ちるという人も結構います。

専門的な人たちが見ても意見が分かれる成分のようです。

◯エタノール

一般的にはアルコールと言われています。

エタノールには抗菌作用がありお肌の菌に効果があるのでニキビケアの商品によく使われます。

清涼作用もある他、毛穴やお肌を引き締める作用もあり毛穴ケアにも効果があります。

デメリットとしてはアルコールなので人によっては刺激を感じる成分です。

敏感肌の人にとっては少量の分量でも刺激を感じる事もあるので敏感な人程、成分解析をして配合されていないのを選んだり、極力配合が少ないのを選ぶなどした方がいいかもしれません。

(とは言え市販の化粧品はほぼ入ってますが)

◯クエン酸

食べ物で言えば柑橘類に含まれている成分。

化粧品としては酸化防止剤、さらには肌の健康を促進する作用がありキメを整える為に欠かせない成分。

安全性が高く食品添加物としても幅広く使われています。

またキレート作用が備わっているのでカルシウムや亜鉛の吸収率を高める効果があります。

◯クエン酸Na

クエン酸とクエン酸Naに大きな違いはありません。

どちらも食品添加物の一種です。

違いをあげるとすればクエン酸は老化の原因の一つである活性酸素の発生を防ぐ効果があるので美容や健康にいいです。

クエン酸ナトリウムはどちらかと言うと保湿作用や酸化防止剤がメインなので多くの化粧品に配合されていて医療にもよく使われています。

ちなみにクエン酸は酸性で、クエン酸Naはアルカリ性です。

◯EDTA-2Na

主に保存料、安定化剤として使用されている成分。

医薬品としても使われていて金属中毒の治療に用いられています。

デメリットとしては皮膚への刺激が強い、発疹などの影響がありますがメリットは金属アレルギーの軽減といった影響があります。

化粧品の場合は品質の劣化を防ぐための成分といっていいでしょう。

◯メチルパラベン

抗菌作用があり化粧品には防腐剤として使用されている成分。

メチルパラベンは肌への刺激が少ないので多くの化粧品に配合されています。

上限を1%未満で配合する事が認められていてそれを越えなければトラブルにはほぼなりにくいとされています。

しかしながら紫外線に反応し肌のトラブルを起こす危険性があるのでアレルギー持ちや敏感肌の方は注意の必要があると言えます。

以上がハトムギ化粧品の成分解析となります。

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ニキビ跡には効果がない?


色々調べた結果ニキビ跡には一定の効果はあるようですね。

理由としてはグリチルリチン酸の作用とハトムギエキスの作用が影響しています。

上記にも書きましたがグリチルリチン酸は抗炎症作用があるので赤ニキビを緩和してくれます。

またハトムギエキスはビタミンB2が豊富に含まれています。

ビタミンB2は抗酸化作用を促す働きがあるのでニキビに持って来いの成分です。

口コミをみてもたくさんの方がニキビにも効果があると言われています。

しかしもちろん効果を実感出来なかった方もいて、赤ニキビには2週間、ニキビ跡には1か月間使用してみてもし改善されないようならニキビへの効果は期待できないようです。

 

大人のニキビやニキビ跡を体は内側から治す!

ニキビを根本的に治すには体の内側から治すことをおすすめします。

もちろん化粧水や薬を使うのもいいですが一番はやはり生活習慣や食事が大事です。

いくら化粧水にこだわっても不摂生な食事や生活を送っていたらニキビを改善するのは難しいです。

一度しっかりと自分を見つめ直してニキビの出来る原因を探ってみるのもいいかもしれません。

当サイトでは別記事でニキビの原因や対策、ニキビに効く栄養素をまとめてあるので良ければ参考に見てみてください。

化粧水は人により合う、合わないありますが食事は自分次第でニキビに効く栄養素を摂取できるので意識して取るようにしてくださいね!

 

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ありがとうございました

ハトムギ化粧水成分解析!ニキビ跡に効果なしの原因や対策は?

を最後までお読みいただきありがとうございました。

1人でも多くの方にお役に立てれば嬉しく思います。

それではまた!

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